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株式会社香塾本店は、ジャムーティーとアロマオイルを取り扱うショップです。

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フルーツのオイルitem list  

         
 トマト

 トマトの生まれ故郷・原産地は、南米アンデス山脈の西斜面沿いのペルー、エクアドル、ボリビアにかけての高原地帯に野生種が多く自生することから、この地帯と考えられています。だから、美味しいトマトを作るには、高原の乾いた空気と溢れる太陽が必要と考えられています。トマトが、食物として最初に脚光をあびたのは18世紀のイタリアですその点では野菜としてのトマトの発祥はイタリアであるとも言えます。初めて、赤くて、タテ溝、うね模様のない、今日のトマトに近いものが育成されました。そして、17世紀末には、中ヨーロッパ(フランス、オランダ、ドイツなど)で食用種が改良され、地中海地方(イタリアや南フランス)やポルトガルなどで加工用(煮食やケチャップ)が発達しました。


パイン

 果実の形が松かさに、味がりんごに似ているのでパイン(松)+アップル(りんご)という説の他、パインは松かさを意味するが、アップルはりんごではなく単に果物という意味(西欧の言語では、りんごを果実の代名詞とする造語例が多数ある)であるという説があります。


パパイヤ

 メキシコ南部を原産とする常緑性の小高木です。現在では多くの熱帯の国々で栽培されており、日本では、沖縄などで人家の庭に自生しています。まっすぐに伸びた茎の先に大きな葉が集中しており、樹高は約1mに達します。長い葉柄があり、葉はやや掌状に大きく切れ込みが入っています。葉質は薄くやわらかいです。野菜として用いられる未熟果は、タンパク質分解酵素のパパインを含むので、肉料理に用いる場合がありますが、フルーツとして市販されている適熟果には、痕跡程度にしかパパインが含まれません。そのため、食肉軟化作用や消化促進作用は期待できません。


ストロベリー

 いちご属の植物は世界各地に分布し、ヨーロッパでは古くから野生のイチゴを摘んで食べる習慣がありました。1629年、アメリカ東部や中部に野生するバージニアイチゴがイギリスに伝わり、1715年、南米チリのチリイチゴがフランスに伝わりました。18世紀後半にイギリスでこの2つのいちごの交雑が行われ雑種の育成に成功しました。赤くてかわいらしい形、甘くておいしくその上ビタミンCもたっぷり含まれるイチゴは日本人の大好きな果実。生産量もアメリカ、スペイン、ポーランドに次ぐ世界第4位なのだそうです。


ジャンブー・ビジー

 グァバの種子。グァバ(グァバ、グヮバとも;英語:Guava;スペイン語:Guayaba;ポルトガル語:Goiba;学名:Psidium guajavaL)はフトモモ科に属する熱帯性の低木。葉に含まれるポリフェノールは、糖の吸収をおだやかにする作用があり健康茶(グァバ茶)に使われます。果実は食用とされます。形は球か洋ナシ型で」、直径3−10cmほど。皮は薄くてきめが細かく、色は薄い緑色から黄色、成熟期には品種によってピンクや赤になります。強い特徴的な香りをもち、白か橙色の果肉の中には、小さくて固いたくさんの種子があります。


シールサック

 熱帯地方原産の果実で、形は潰れた木魚で熟れたシールサックは表面は柔らかく非常にデリケートな果実です。中身は梅の種の半分くらいの黒い硬い種がバランス良くたくさん入ってます。味はカルピスお同じ味がします。天然のヨーグルトの様な味のするこの果実は、若者に好まれ、香りもヨーグルトそのものです。


アボガド

 クスノキ科ワニナシ属の常緑高木。また、そn果実のこと。別名、ワニナシ(鰐梨)。日本産のクスノキ科の植物でもっとも近縁なものはダブノキであいり、ダブノキの果実はアボガドの果実をうす甘くしたような味をしています。


キウイ

 キウイフルーツとは、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物、またはその果実です。日本在来の近縁種にはマタタビ属のサルナシ(近年ではミニキウイとも呼ばれ、フルーツとして生食される)があります。シナサルナシ(オニマタタビ)という長江流域などの中国中部原産の植物が1904年にニュージーランドに移入されて栽培され、改良されたものです。日本における花期は5月頃。耐寒性があり冬季期の最低気温-10℃程度の地域でも栽培が可能です。産地は温帯から亜熱帯で、熱帯果実ではありません。近年ではニュージーランド産を中心に、ゴールデンキウイという、果実が黄色いものも出回っています。普通の(果肉が緑色の)キウイよりも酸味が弱く、甘みが強いです。


グリーンアップル

 青りんごの爽やかな香りは気分をスッキリさせ気分をリフレッシュさせる働きがあります。また、清涼感のあr香りは食欲を増進させる働きがあります。悪臭を消す働きが強く、体臭が気になる人にはお奨めの香りです。


ブルーベリー

 

            
ベンコアン

 一見すると芋のようですが、東南アジアでは果実扱いです。梨の様な歯ざわりで甘みがあり、現地ではエステで利用されるルルールに利用されています。現在では、粉末にして量産販売されています。


マンゴー

 マンゴーはたくさんの種類があります。果実は甘い香りがしますが皮から抽出したオイルは爽やかな香りで透き通るような透明感があります。インドネシアのマンゴーは、熟れている物でも表皮が緑色で果肉は黄色かオレンジ色です。爽やかな香りは、リフレッシュ系であり、気分を爽快にしてくれます。


マンダリン

 マンダリンの原産地はインドのアッサム地方で、これが交雑などで変化しながら世界各地に伝播したものと考えられています。中国経由で日本に伝わったものが温州ミカンです。ポンカンやデコポンもこの仲間です。優しい香りは、リラックスとリフレッシュの両方の効果があります。

    メロン

 北アフリカや中近東地方の原産であり、紀元前2000年頃に栽培が始まりました。通常Cucumis melo Lの西方に伝わった品種群をメロンと呼び、東方に伝わった品種群を瓜(ウリ
と呼びます。日本のマクワウリなどもそのひとつです。また、古い時代に渡来して雑草化したものは「雑草メロン」と呼ばれ、西日本の島嶼部などに自生しています。表面は白色、緑色、黄色などで、ネット(網目)が生じるもの(ネットメロン)と生じないもの(ノーネットメロン)とがあります。ネットメロンは1本の蔓から通常1個しか収穫しません。ネットメロンは受粉してから食べ頃までの日数が決まっています。

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